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東京都

■ 長栄山 池上本門寺 (大本山 霊跡) 東京都大田区池上1-1-1 (本門寺のHPはこちら
 池上本門寺は、日蓮大聖人が1282年10月13日午前8時ころ、61歳で入滅された霊跡です。
 長栄山本門寺という名前の由来は、「法華経の道場として長く栄えるように」という祈りを込めて日蓮大聖人が名付けられたものだそうです。
 そして大檀越の池上宗仲公が、日蓮大聖人御入滅の後、法華経の字数(69、384)に合わせて約7万坪の寺域を寄進され、お寺の基礎が築かれ、それ以来「池上本門寺」
 と言われるようになったそうです。

※2015年6月6日参拝、10月12日お会式、11月15日以降たくさん訪問し数え切れません・・・

     
     
       

■ 長崇山 本行寺 (本山 由緒寺院) 東京都大田区池上2-10-5 (本門寺のHPはこちら
池上本門寺の西側に位置している日蓮大聖人ご入滅の霊場です。御臨終の間には、「お寄り掛りの柱」があります。日蓮大聖人は9か年身延山にて過ごされ、
ご出山後、1282年9月18日に当地に入られましたが、病状が悪化されてしまいました。9月25日、一時、小康状態を得られると、弟子・信者に「立正安国論」を講じ、
10月8日に本弟子6人を定め(六老僧)、10日に御遺物配分、翌日には日像上人へ京都開教を遺命されました。いよいよ御臨終が近いことを察せられ、
翌々日、枕元に大曼荼羅を掛けさせ(臨滅度時本尊=鎌倉・比企谷妙本寺蔵)、伊豆法難以来の随神仏の釈迦立像を安置。13日の午前8時頃、弟子・信者が
法華経を読誦するなかご入滅されました。御年61歳でした。
10月15日荼毘にふされ、16日御遺骨収集・宝瓶納入。ご遺言により、初七日後の21日に池上を出立、25日に身延山に到着しました。
御臨終の間には、立正安国論を講義されたときに寄り掛かられた「お寄り掛りの柱」が安置され、「御硯井戸」はご入滅と同時に大地が鳴動し、
庭先の桜がときならぬ花を咲かせたという「お会式桜」等がご入滅の当時を偲ばせます。また、御臨終の間の祖師像は、聖人自ら鏡を見て自刻された
「自鏡満願の祖師像」が祀られています。

※2015年6月6日、10月12日お会式、11月15日、2016年4月6日参拝
 以降たくさん訪問し数え切れません・・・
       
       

■ 慈雲山 瑞輪寺 (本山 由緒寺院) 東京都台東区谷中4丁目25
徳川家康公が創設されたお寺です。開山は日新上人で、日新上人は徳川家康公が幼少の頃の学問教育の師範であったそうです。家康公は、天下統一の後、学問教育に預かった
謝儀を表し、日本橋馬喰町に身延山久遠寺の布教所として瑞輪寺が創建されました。

※2016年4月9日、2017年1月21日参拝

■ 日圓山 妙法寺 (本山 由緒寺院) 東京都杉並区堀ノ内3丁目488
堀之内「やくよけ祖師」として有名な妙法寺は、明治38年の「日露戦争の戦勝祈祷成満式をあげるにあたって、時の将軍が凱旋記念に参拝したときの様子を描いた記念図があります。
池上本門寺のお会式とならび、10月13日の夜は毎年10万人以上の人々でごったがえすそうです。江戸時代には、池上本門寺に詣でた信者は、必ず翌日には妙法寺のお会式に参列する
習わしがあったそうです。祖師堂には、六老僧のおひとりである日朗上人手掘りの日蓮大聖人像を安置しています。

※2016年4月9日、2017年1月21日参拝

New!■ 経栄山 題経寺 (通称:柴又帝釈天) 東京都葛飾区柴又7丁目10-3
寅さんで有名になった、通称、柴又帝釈天です。私は帝釈天が日蓮宗のお寺であったことは全く知りませんでした。いつもお世話になっている先生と話をしていた時に、「え!寅さんの
柴又帝釈天は、日蓮宗のお寺だったのですか!」と驚いたほどです。帝釈堂には、法華経の教えが彫られているということで、「ぜひ拝見したい!」ということでお詣りに行きました。
訪れてみると、休日ということもあり、多くの観光客がお詣りしていました。外国人の方も非常に多かったです。寅さん効果なのでしょうね。山門に至る参道には、たくさんのお店が並んでおり、
楽しそうだし、おいしそうなものが並んでいました。時間をゆっくりかけて参道巡りや帝釈天の由緒に触れてみたいです。

※2017年3月12日参拝