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 バイクの歴史

高校生の頃、初めて買ったスズキ・マメタン50から今まで乗ったバイクの歴史です!お詣りとは関係ないですが(笑)

1980年~83年   

SUZUKI OR50E 通称:マメタン
高校1年の秋、16歳と4日で、人生初めての運転免許証を取得しました!原付免許免許です。当時は学科だけで合格し、希望によって試験のあとの実技講習がありました。宮城県仙台市の七北田運転免許試験場でした。
左の写真は、キヨハルに撮ってもらったもの。場所は宮城県名取市の垂水ダム。コーナーを駆け抜ける写真などを撮りあっていました。学校でのお昼代を浮かして貯めたお金でマメタンにシーシーバーを付けました。この当時の原付バイクは馬力規制がなく、まだ排ガス規制も緩かったので、確か7psくらいあり、今の80ccのバイク程度の走りはできました。高校の友人たちと牡鹿半島コバルトラインに走りに行ったり、二口林道を越えて山形県側に抜けたりしていました。山でお湯を沸かしてコーヒーを飲む楽しさを覚えたのもこの頃でした。とにかく走り回りました!
被っているヘルメットはARAIのOMUNI。原付bikeに完全に浮いています(笑)
1983年~85年  
 HONDA MTX125R  (HONDAによるプレス記事はこちら
大学1年になり、原付で物足りなくなっていたので、自動二輪小型免許を取りました。この時代、原付から一気に自動二輪中型免許を取ることができず、ひとつずつアップしていくほかありませんでした。MTXは125ccながら18psもあるハイパワー2ストエンジンを積んでおり、当時のライバルDT125に匹敵する動力性能でした。空き地でジャンプしたり、林道ツーリングしたり、軽くてハイパワーでとても楽しいバイクでした。難点は、マフラーから2ストのオイルが飛び出し、背中が黒く汚れてしまうことでした。マフラーの先にカバーを付けたりしていましたが、完璧というまでには改善しませんでした。ナンバープレートもオイルの汚れで真っ黒でした。
左の写真は初めての北海道ツーリングの時の写真です。襟裳岬で撮影しました。当時大学1年の夏休み、18歳です。テントを積んで一人で道内を回りましたが、物凄く感動的な思い出ばかりで、ホッカイダーになった所以です。フジテレビ「北の国から」のドラマも終わり、2時間のスペシャルで「北の国から83冬」を放映したその夏に渡道しました。「北の国から」は、もちろん大好きで全編観ていました。同じころの倉本總の作品で、上砂川を舞台にした「昨日、悲別で」もファンでした。
1985年~88年  
HONDA XLX250R  (HONDAによるプレス記事はこちら
大学生~社会人2年目まで駆け抜けた思い出に残るバイクです。大学の通学、東北のあちこちの林道、北海道林道ツーリング等、青春を伴に駆け抜けたバイクと言っても過言ではありません。本当によく走りました。当時はオンもオフも中型免許で乗れる250ccが主流でした。250cc26psのエンジンは、何の不足もありませんでした。
左の写真は大学3年(21歳)の夏休みで北海道ツーリングに行ったときに撮った北太平洋シーサイドライン(浜中町)での写真です。この時代は三国峠や天塩以北の道道106号線(通称オロロンライン)は舗装されておらず、ダートでした。国道336号線(通称ナウマン国道)の浦幌町~豊頃町間は渡し舟でした。そのような時代です。「バイクランド北海道」など、北海道ツーリングの全盛期です。北海道を走るライダーのことを「ミツバチ族」と呼ばれる2年ほど前です。
1987年~87年  
HONDA CB750F (FA)   (HONDAによるプレス記事はこちら
大学卒業してからでは難しいと思い、意を決して限定解除に臨みました。当時は、401cc以上の大型バイクに乗るためには、合格率2%の超難関の限定解除をしないと乗ることができませんでした。いわゆる運転免許試験場での一発免許というものです。国内4メーカーも自主規制で750ccまでのバイクしか国内向けには製造していませんでした。当時の仙台・七北田運転免許試験場は、平均14~15回での合格&合格率2%でしたが、運よく4回で合格することができました。100人の受験で2人だけの合格でした。
社会人になり、中古でCB750Fを買いました。ボルドール仕様のFAです。ナナハン・ライダーは当時は殆どいなかったので、信号待ちで他のバイク並んだときなんかは優越感でした!(笑) バイクのアニメの「750ライダー」や「バリバリ伝説」が流行ってました!GP500レースでは、HONDAのフレディー・スペンサーやYAMAHAのケニー・ロバーツ、国内では平忠彦が全盛でした。
1988年~90年
HONDA XLR250R Baja   (HONDAによるプレス記事はこちら
限定解除し、CB750Fに乗っていたものの、舗装路しか乗れず(当たり前!)、林道走りたい欲求不満が募り、結局1年も乗らずに手放し、オフローダーに戻りました。それがこのHONDA XLR250R Bajaです。バハと読みます。メキシコ・カリフォルニアのバハ砂漠からきています。社会人になっていたので土日しか走れなくなってはいましたが、余暇を利用して山形や福島の林道を駆けずり回っていました。
左の写真は、山形県の鳥海山林道を走りに行った時のものです。しかし、仕事が忙しくなり走りに行くこともできなくなり、遂にバイクを手放すことになりました。泉バイパスにあったレッドバロンでバイクを売り、電車で家までヘルメットを抱えて帰りました。「俺の青春も終わった。。。」としみじみ思いました。
2012年3月~2013年5月  
Kawasaki GPZ900R 通称:Ninja 
実に22年振りにリターンライダーを果たしました。選んだバイクはKawasaki GPZ900R通称Ninjaです。1993年モデルなので19年前のものです。1987年11月に亡くなった父が、倒れる10日前ほどに一緒に見た映画「TOP GUN」で、トム・クルーズが乗っていたバイクです。そのような思い出もあることと、22年ぶりであることからコストを抑えたかったこともあり、このバイクにしました。
往時は世界最速とうたわれバイクです。しばらくぶりのバイクに慣れるためあちこちツーリングに行きました。1年2ヵ月で15000キロは走ったと思います。このころ、会社の仲間や学生時代の仲間もバイクに乗り始めたり復活したり、毎月のように一緒にツーリングに行くようになりました。軽くてとても乗りやすいバイクでした。しかし、20年オーバーのバイクなので、フレーム強度がかなり落ち、高速道路を快適に走るには100km程度に抑えないとヨーイングが発生し真っ直ぐ走らないという難点もありました。こればかりは古いバイクなので致し方ないです。
  
2013年6月~2015年3月
Suzuki Bandit1250s 
高速道路を安全に快適に、疲れなく走りたいという思いが強くなってきました。Ninjaを購入したレッドバロンの店長に相談していたところ、お客さんが乗り換えで引き取ったばかりのBanditがあり、乗り換えることとなりました。ABSは付いている、軽い、ハイパワー、とてもいいバイクでした。ちょっとしたダートでも難なく走りました。このバンちゃんで1985年以来の北海道バイクツーリングも2014年7月に果たしました。能登半島や四国ツーリングもしました。25000kmほど走りました。左の写真は、2013年7月の四国ツーリング時の写真で、小豆島です。
2014年9月~2016年5月  
HONDA Dio50
毎日の通勤で使っている”通勤快速”HONDA DiO50です!メットインスクーターですが、シート下にはカッパなどを入れているため、ホムセンボックスを少し改造しキャリアに取り付けしました。で、ステッカーをペタペタ。快適です!

2016年5月、遂に壊れてしまい、古いバイクなので直すのに大変、ということで買い替えとなりました。。
2015年3月~2016年2月  
Kawasaki 1400GTR
「いつかは1400GTR」そこに到達しました。2011年式のマレーシア仕様の逆輸入車で160psのハイパワーモデルでパニアケースも標準装備のメガ・ツアラーです。11000kmの中古車で購入しましたが半年ですでに20000kmを突破しました。シールドはフリーで上下し、シートは非常にクッション性が高く柔らかい。車両重量306kgという超ヘビー級なので停車やUターンでは絶対に気を抜けませんが、最高のツアラーです。とにかく疲れない。難点は重量と、なにせ幅もかなりあるのですり抜け走行は要注意です!


結局、神経をかなり使うほどの重さ・・・・。さんざん悩んだげく手放すこととしました。
2016年3月~5月  
BMW C650GT
マキシスクーターと呼ばれるカテゴリーです。バイク旅にBESTなバイクです。GTRを1年で手放すことになってしまいましたが、
これからは、こいつを良き相棒としてお寺詣りをしたいと思います!

の、ハズでしたが、故障が多く、残念ながら手放してしまいました。。。。いいバイクだったのですが。。。たった3か月・・・。

2016年5月~11月   
YAMAHA BW'S 50㏄
通勤で使っていたHONDA Dioくんが壊れてしまったので乗り換えました。50㏄にしては大柄なボディー、4サイクルなのでスピードは出ません
が、サスペンションがしなやかで、凸凹を拾っても怖くないです。いいバイクです!

しかし!!本人の体重が重いせいか、坂道では10km/hも出ないなど、50ccは危ないので少し排気量を上げることにし、下取りで手放しました。
2016年5月~
Kawasaki ZZR1200 (C3)
結局普通のオートバイに戻りました。1400GTRの比較になってしまいますが、50kgも軽く、パワーもあるのでとても乗りやすいいいバイクです。
2004年モデルなのですが、走行距離なんと1300㎞弱というほぼ新車。でも12年前のバイクなのです。前のオーナーさんは複数台所有されていて出撃機会が少なかったのでしょうね。

2016年12月~  
HONDA CD125T Benry
YAMAHA BW's50を下取りにし、スーパーカブプロ110ccの中古を買うべく、いつもお世話になっているバイク屋さんで相談していると、
車庫に、何やらノスタルジーなバイクが。。。市辿ったばかりの売り物であるとのことだったので、即決してしまいました!
1985年製のCD125Tです。ノスタルジックな雰囲気を高めようと、たれ付き風防や、リアキャリアにはバイク便ボックスを中古で手に入れ
塗装してから黒いシートを貼ったりし、昭和な看板のステッカーを貼ったりしています。主に駅までの通勤用ですが、近場に行くときはこれを
使っています!

2017年6月~  
HONDA Super CUB 110 Pro
やっぱりスーパーカブプロ110をあきらめきれず購入。しかし、オリジナルのカブプロで乗るのではなく、カブプロから派生したクロスカブの
パーツを取り付けました。サイドカバーやフロントフェンダーをレッドにし、レッグシールドをブラックにしました♪
基本は通勤用なのですが、これで長距離ツーリングとか行きたいですね。